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新ブログ開設で(はしゃいじゃって)本日2記事目w

最近はiPhoneアプリやAndroidアプリの開発を始めている人も多いと思う。
僕もその一人です。

MacとiPhone SDKでObjective-C使ってiPhoneアプリを開発している人もいれば
Windows(とは限らない)とEclipseでJava使ってAndroidアプリを開発している人もいると思う。

そんな中「人気のオンラインゲームのような3Dゲームを個人で作れたらなぁ」なんて
考えるのも無茶な話じゃなくなっている。

もちろん、まったく同じレベルのものを作ろうと思ったらそれ相応の工数が必要となる。
つまり一人でやりきろうと思ったら、大変な労力もいるしそもそも気力も持つかどうか。

それでも例えば「UNITY」が『ゲーム開発の民主化』を掲げるようにゲーム開発の敷居は確実に下がっている。

アイデアの実現可能性が飛躍的に高まっている、とも言える。

以前までは、数百万あるいはそれ以上の費用を払えるようなメーカーや
それ相応の予算の付いたプロジェクトでもなければ
手に入れることさえできなかったような開発環境が
今や個人でもその気さえあれば簡単に手に入る時代なのだ。

その中でも注目を集めているのがこの記事のタイトルにも書いた
「UNITY」「UDK(Unrial)」なのです。

簡単に言えば、どちららも素晴らしい3Dエンジンを搭載したゲーム開発の統合環境、ということになる。

しかも「敷居が低い」と書いたとおり
どちらも開発環境の入手はタダという衝撃。
双方とも、現在も開発環境自体のアップデートによる機能追加を繰り返している。

どのくらい素晴らしい開発環境か、そして完成アプリの配布時などのライセンスなんかについてはそれぞれの公式サイトを確認していただければと思う。

UNITY ゲームエンジン
UDK | Unreal Technology

よく比較されているUNITYとUDKですが、付属するサンプルなんかも
サンプルと呼ぶのが申し訳ないほどとんでもない、完成されたアプリの一部をほぼそのまんま切り出したものだったりします。

3Dゲーム自体、実際の開発となれば3Dのモデリングやアニメーション(モーション付け)、
モバイルでの性能など大変な面もあるかと思う。

それでもBlenderなど連携できるフリーのモデリングソフトなどもあり
興味を持った人ならば一度試してみる価値は十分にあるのではないだろうか。

blender.org

僕もUNITYを触り始めたばかりの素人ではありますが
今後もUNITYを含めiPhoneアプリ開発の楽しさ、難しさなんかを
このブログで紹介していけたらと思います。


では!

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2012.08.03 Fri l アプリ開発 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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