上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
引き続きiPhoneアプリを開発中です。

前回ちょっと書きましたが
Xcodeの4.2から位置情報のシミュレーションが
正式に対応
されたので
GPXファイルを使用しての
偽装座標流し込み
を試してみました。

結果から言っておくと、上手く行きました。
しかもシミュレータ上ではもちろんですが
実機に対しても試してみたら
問題なく利用できました!

これは素晴らしいです。

最終的には外で実際に移動しながら
実機でのテストを行いますが
いろんなパターンや場所を
実際に試すには限界がありますので。

これでGPXファイルさえ作れば
いろんなパターンや場所をテストできます。


過去には
位置情報をシミュレータへダミー送信する「FTLocationSimulator」
(MOONGIFTさんでの紹介)
を利用したりしていたのですが
開発環境(Xcode)で正式にサポートされたことにより
ライブラリを追加したりすることなく
手軽に位置情報をシミュレートできます。

GPXファイルを使用しての手順としては
Xcode上でアプリを実行

Xcode上の位置情報マーク
(iPhoneなんかでも表示されるマークと同じです。)
をクリック

コンテキストメニューが表示されるので
一番下の「Add GPX File to Project...」を選択し
GPXファイルをプロジェクトに追加

以上で位置情報マークが水色っぽい色に変わり
取り込んだGPXに定義されている座標を
移動しまくっている状態になります。

ちなみにファイルの最後の地点まで移動した後は
先頭の位置まで直線で戻った後
延々と移動を繰り返してくれる
ようです。

また、GPXファイルそのものの作成ですが
「Googleマップのルート・乗換案内」と
「GMapToGPX」のスクリプトというか
ブックマークレットを組み合わせて
やる方法を試してみたところ
上手く行きませんでした
(取り込んでも反応しない)。

なので私の場合GPXCreatorという
iPhoneアプリを使用して
GPXファイルを作成しました。
GPXCreatorで作成した
GPXファイルは問題なく
使用できました。

GPX Creator - Gorkem Guclu

生成されたファイルを覗いたところ
タグ付けに違い(「trkpt」と「wpt」など)があったので
タグ名を一括置き換えなどすれば
Googleマップで作成した
データも使用できそうではあります
(動作は未確認)。

ではっ!

関連記事
2012.12.07 Fri l アプリ開発 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://nak07.blog.fc2.com/tb.php/46-8c0d9ecf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。